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シトロエンは1919年の創業以来、常に、大胆なスポーツ性に挑み、それを成し遂げることで、感動を与えてきました。

ブランド初のレース部門から、シトロエン・レーシングまで、シトロエンのチームは輝かしい勝利と、数多くのモータースポーツとしての成功を歴史に記しています。

全レースを合計すると、シトロエンはマニュファクチャラー部門の16タイトルに輝き、ドライバー部門の12タイトルに貢献しました(WRCとWTCCの合計)。シトロエンにとって特に重要な2つの記録は、世界ラリー選手権(WRC)での97回の勝利と、2008年のメキシコでのラリーから、2010年の英国でのラリーまで、38回連続して表彰台を飾ったことです。

シトロエンが最初のラリーレイド車を作ったのは、2003年~2012年の間に成し遂げた、FIA WRCタイトルでの成功より以前のことです。その後、世界ツーリングカー選手権(WTCC)で3年連続、成功を収めた後、チームは今年、C3 WRCとともにWRCに復帰しました。

主要成績

クロスカントリーラリー(1990年~1997年)

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42のレースに参戦し、優勝36回。 うち4回はダカールラリー。
25回はピエール・ラルティーグ、10回はアリ・バタネン、1回はティモ・サロネンによって優勝。
FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップのマニュファクチャラー部門でタイトル5回(1993年~ 1997年)。
ドライバー部門でもタイトル5回:ピエール・ラルティーグ(1993年~1996年)とアリ・バタネンによる(1997年~1997年)。

クサラ(XSARA)での世界ラリー選手権(WRC)の実績(1998年~2005年)

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優勝97回、うち11回はドイツ、10回はアルゼンチン、9回はスペイン、7回はモンテカルロで。
表彰台へは238回登壇。
ステージ優勝1,484回。
優勝はセバスチャン・ローブによる78回、セバスチャン・オジエは7回、クリス・ミークが3回、
カルロス・サインツとフィリップ・ブガルスキーは各2回、そしてダニ・ソルド、ミッコ・ヒルボネン、フランソワ・デュバル、ヘサス・ピュラスが1回ずつ。

C4での世界ラリー選手権(WRC:2004~2010年)

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C4 WRCでの優勝36回、クサラWRCでは32回、DS 3 WRCでは26回、そしてクサラ・キットカーで2回。 

レース記録:マニュファクチャラー部門でのラリー優勝(96回)、連続表彰台入賞(38回:2008年ラリー・メキシコから2010年英国ウェールズ・ラリーまで)。
FIA世界ラリー選手権(WRC)でのマニュファクチャラー部門タイトル8回(2003年から2005年と、2008年から2012年)。
セバスチャン・ローブとダニエル・エレナが、ドライバーおよびコ・ドライバー部門タイトルを9回獲得(2004年から2012年)。

世界ツーリングカー選手権(WTCC:2014-2016年)

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35回の予選通過のうち、31回でポールポジション獲得。
優勝50回、最速レースラップ45回、69レース参戦のうち、119回表彰台を飾る。
28回はホセ⁼マリア・ロペスが、11回はイヴァン・ミューラー、6回はセバスチャン・ローブ、
2回はマー・チンホワ、1回がメディ・ベナーニとトム・チルトンによって優勝。
3回のマニュファクチャラー部門タイトルはFIA WTCCで獲得(2014~2016年)。
3回のドライバー部門タイトルは、ホセ⁼マリア・ロペスによって獲得(2014~2016年)。

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