[cle1: REDIRECTION_DANS Lang:JP] [cle1: SECONDES Lang:JP]

世界ラリー選手権(WRC)第4戦フランス 最終結果

wrc2017_01

1. セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア フォード・フィエスタWRC 3:26:52.7
2. オット・タナク/マルティン・ヤルベオヤ トヨタ・ヤリスWRC +36.1
3. ティエリー・ヌービル/ニコラ・ジルスール ヒュンダイi20クーペWRC +1:07.5
4. ダニ・ソルド/カルロス・デル・バリオ ヒュンダイi20クーペWRC +2:02.6
5. エルフィン・エバンス/フィル・ミルズ フォード・フィエスタWRC +2:06.1
6. エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム トヨタ・ヤリスWRC +2:33.5
7. アンドレアス・ミケルセン/アンデルス・ヤーゲル ヒュンダイi20クーペWRC +2:43.4
8. ヤン・コペッキー/パベル・ドレスラー シュコダ・ファビアR5 +10:34.8
9. クリス・ミーク/ポール・ナゲル シトロエンC3 WRC +10:40.5
10. ヨアン・ボナート/ベンジャミン・ブルー シトロエンC3 R5 +12:26.0
14. バスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ シトロエンC3 WRC +20:58.0

WRCマニュファクチャラーズ選手権 ポイントスタンディングス

1. ヒュンダイ・シェル・モビス・ワールドラリーチーム 111
2. Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチーム 107
3. トヨタ・ガズーレーシング・ワールドラリーチーム 93
4. シトロエン・トタル・アブダビ・ワールドラリーチーム 81

WRC第4戦フランスで強さを発揮するも運に恵まれず

WRC 第3戦メキシコで見事なパフォーマンスを披露

WRC第4戦フランスで強さを発揮するも運に恵まれず

2018年のWRCにC3 WRCで参戦するシトロエン・レーシングは、4月5日〜8日にかけて開催された第4戦フランスで、自分たちが掲げた目標に向かって着実にパフォーマンスを披露しましたが、WRC屈指の過酷なステージで、持ち前の速さを結果につなげることはできませんでした。

チームコメント

■クリス・ミーク

「トップ3がはっきりと視野に入っていたのに争いから脱落してしまったデイ2は、もちろんフラストレーションがたまりました。それでも最終日は戦いに戻っていかなくてはなりませんでしたが、そこでは本来の能力を発揮できたと思います。今は視点を先に向けていますし、次戦以降のラリーでは速さを取り戻していい結果につなげ、絶対にポディウムに戻ってきます」

■セバスチャン・ローブ

「金曜日にコースオフしてしまったことが、本当に悔やまれます。あれがなければ、間違いなく接戦に持ち込めました。いずれにしても、今季2度目の参戦となった今回もペースをつかめたことは、うれしく思います。C3 WRCで走ったこの週末を通して、楽しめたことを重要視したいですね。ターマック路面において本当に強烈なマシンですし、コルシカの素晴らしいステージでこのマシンのドライビングを心から楽しみました。自分の母国戦でフランスのファンからの愛情と応援を受けたこともうれしかったですね」

180411_wrc2018_01

WRC 第3戦メキシコで見事なパフォーマンスを披露

2018年のWRCにC3 WRCで参戦するシトロエン・レーシングは、3月9日〜11日にかけて開催された第3戦メキシコで高いパフォーマンスを披露しました。
WRCではもはや伝説とも言えるセバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ組が、ほぼ完璧なかたちでWRCへの復帰を果たしたほか、クリス・ミーク/ポール・ナゲル組は、チームに2 戦連続のポディウムフィニッシュをもたらしました。シトロエンC3 WRCは、難易度の高いメキシコのグラベルロードで、見事なスピードを披露しています。
この結果、チームは、マニュファクチャラーズ選手権で2位と1点差に迫ることに成功しました。

 

チームコメント

■クリス・ミーク

「この週末から、ポジティブな材料を得られたことは明らかです。今シーズン初表彰台、選手権でも高ポイントを獲得できました。一方で、残念な気持ちもあります。メキシコでは、勝利を得るための条件がすべてそろっていました。
走りのペース、C3 WRCの完成度、有利な走行順……それでも、勝つことができませんでした。つまらないミスがたくさんありましたし、この厳しい戦いの中では、それでは勝負ができません。次戦のフランスでは、昨年とてもコンペティティブに戦えていたので、それまでに今回の内容を整理してラリーに臨みたいと思います」

■セバスチャン・ローブ

「テストでは順調に進んでいる手応えを感じていましたが、このラリーに出場するまで、自分の正確なレベルがどのあたりにあるのかは分かりませんでした。誰もが0.1秒を争うなかで戦っているのだということを心に留めて、自分がそこに僅差で張り合えるとはそれほど考えていませんでした。ですから、今回の自分のペースは、うれしいサプライズでした! パンクしてしまったために、最後まで思いどおりに戦うことができなかったことだけが、少し悔しいですが、全体的にはいい週末になりましたし、手応えを感じています。次戦のフランスでは、感覚を取り戻さなくてはならない部分もまだ多いと思いますが、いいリザルトを目指していきたいと思っています」

wrc_3

   

Top