Lacoste

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Lacoste

フィロソフィ

01_Philosophie

ピュアでシンプル、そして自然体。でも洗練さは惜しまない。未来のクルマへ一歩近づくシトロエンのコンセプトカーLACOSTE。自動車業界に蔓延する「もっともっとつめこもう」という呪縛を解き放ちます。シンプルでピュア、でも感性に訴えかける独創的なクルマ。そんなクルマには何が必要なのか。その本質に回帰しようというシトロエンの考えを後押しするきっかけもなりました。コンパクトカーの既成概念を打ち破り、シトロエンLACOSTEは今までと異なる道もあることを示してくれます。クルマによる移動を新たな次元のエクスペリエンスに、5感を駆使するアドベンチャーに。人生をもっと楽しく、新たな方法で楽しもう!

CITROËN と LACOSTE

02_Citroën-et-Lacoste

コンセプトカーのディテールにはクロコダイルブランドのスポーティな世界観をほのめかすものも。たとえばボンネット。テニスのネットを思わせるスクエアシェイプのレリーフがあしらわれています。様々な服やアクセサリー、そしてファブリックで構成されるワードローブのように、シトロエンLACOSTEのコンセプトにもカラー・素材を駆使して、2つのブランドの融合による相乗効果を高めています。

デザイン

03_Design

スタイリッシュでミニマリスト、かつエレガントで自然体。シトロエンLACOSTEは高めのウエストラインで一風変わったスポーティシルエットを演出。少し膨らんだ加飾ウイング、オーバーハングを最低限に抑え、ホイールにはゴルフボールのようなリム。ボディ4隅ぎりぎりに配置されたホイール。開放的な「オープンボディ」は視線を惹きつけること間違いなし。独創性と優雅さを表現しながら、大満足のドライビングも実現します。またこのコンセプトカーには拡張現実も実装。これにより知覚はさらに研ぎ澄まされ、5感は拡張されます。

ハーモニー

04_Harmonie

シトロエンLACOSTEでは、ドライビングのワクワクのために大型エンジンの必要はありません。環境にもお財布にも優しい3気筒ガソリンエンジンを搭載、このサイズのクルマに必要な性能はこれで十分。本質に焦点を絞ったこのコンセプトカーにぴったりなパワープラントです。シトロエンLACOSTEはエンジンだけでなく、そのデザインもしっかり環境へ配慮しています。大型ホイールを採用していますが、シトロエンLACOSTEは自然に対峙するのではなく自然をありのままに受け入れ、そうすることでドライバーももっともっと愉しめます。

キャビン

05_Habitacle

もっと愉しく、シンプルかつ優雅に。インテリアは奇をてらわないホワイトとダークブルーの2トーン。そこに鮮やかなイエローの差し色が光ります。キャビン内には豊富な収納ボックスが用意され、移動時の快適さをサポート。収納用のコンパートメントは、ダッシュボード両端の下側、そして2つのベンチシートに目立たないように配置。布張りシートに使われるホワイトのコットン生地はLACOSTEのポロシャツに象徴的なパターンを彷彿させます。ボディスタイルに合わせて、ドアではなく大きな開口部を設けただけだから、キャビンへのアクセスもらくらくです。

クリエイティブテクノロジー

06_Technologie-Créative

シトロエンLACOSTE搭載のテクノロジーには遊びの要素も。それがデザインと明るいトーンの一見矛盾しているようなパラドックスを強調します。

固定のルーフではなく、T字型の構造がルーフの代わり。だから乗り降りはらくらく。それに自動で膨らむフードも搭載。ダッシュボード上のストリップはディスプレイ。拡大ピクセルサイズを採用し走行に必要な情報を伝えます。素朴に見えるけれど、最新技術が満載です。フロントとリアのライトにいたっては、ネイビーブルーのエクステリアに隠れてオフになっていると気がつかないほどさりげない。でも純粋な見かけとは裏腹に、いったんオンになったらしっかり照らして視認性は抜群です。