Metropolis

Légende ci-dessous
Metropolis

デザイン

01_Design

官能的なカーブとパワフルなボディライン

METROPOLISが表現するのは、中国で求められているステータスシンボルとしてのセダンスタイリング。独創的かつ上質な高級感、そして目を見張る力強い輪郭。光の当たり具合でその陰陽が変化する繊細かつ流麗なボディラインが、力強いカーブと緻密なディテールを引き立てます。滑らかなサーフェス、引き締まったライン、官能的なカーブをフロントウイングに代表される力強さを演出する装備と巧みに織り交ぜることで、METROPOLISのパワフルでスレンダーなボディラインを際立たせています。
フロントエンドではグリルとヘッドランプのディテールによって秘めたるパワーを示唆し、リアエンドは安定感のあるワイドスタンスをコンパクトなラインで表現。METROPOLISのリアにはブーメランライトを採用し、その姿を独特のものに仕上げています。

キャビン

02_Habitacle

独創的なラグジュアリーと円熟味ある表現

METROPOLISのインテリアには扇子と中国の伝統的な弦楽器をデザインモチーフとして取り入れることで、中国の文化への造詣の深さや素養を印象付けています。
独創的かつ優雅なデザインにより、パッセンジャーを暖かく迎え入れる上質感を作り出しています。

テクノロジー

03_Technologies

最新テクノロジー

METROPOLISではプラグインハイブリッドのドライブトレインを採用し、状況に応じて動作モードを切り替えることができます。フル電気モードは、始動時、市街地走行時、低速及び減速時に使用。電気モーターによって連続走行では55bhp(40kw)、ピーク時には95bhp(70kw)の出力で走行が可能です。一般道や高速道路におけるクルーズ速度での走行時など、V6 2.0L (272bhp)ガソリンエンジンが最高効率で稼働する際には燃焼モード(内燃エンジンモード)が使われます。
この2つの走行モードを組み合わせ、加速時に更なる出力を(オーバーブースト機能)出すことも可能で、よりグリップが必要な4輪駆動モードでは460bhpまで出すことができます。
この動力性能を最大限活用するため、METROPOLISにはハイドラアクティブサスペンションを採用しました。この装備によって、快適な乗り心地だけでなく、空力改善のため車高を一定に保つことを可能とし、その結果CO2排出量の削減にも貢献しています。

環境

04_Environnement

社会的責任と走る愉しさ

ドライバビリティと環境への配慮を両立するMETROPOLIS。CO2排出はわずか70g/km(燃料消費は2.6L/100km)に抑えられ、同等の性能を誇る従来のドライブトレインと比べると5分の1ほどです。(排気量4.0LのV8エンジン)
卓越した環境性能を実現している要素は以下の通りです。
-ガソリンエンジンの最適化
-7速デュアルクラッチ電子制御ギアボックス
-ハイブリッドドライブトレイン
-空力性能に寄与するハイドラアクティブサスペンション