インテリア - “VISIODRIVE”(ビジオドライブ)コンセプトから生まれた 、まったく新しいドライビングエクスペリエンス

コンパクトなボディからは想像もつかない、ゆとりあるキャビン。
ディテールまでしっかりとつくり込まれたインテリア。
ひとたび走り出せば、しなやかな乗り心地とクラスを超えた静粛性があなたを快く包み込みます。

コックピット

その機能美は、すでにアートの域。

New C3のコックピットに座ったとき、あなたの目を奪うのは、広大なゼニス フロントウィンドウからの眺めだけではありません。アナログとデジタルを組み合わせた3連メーター。スポーティな形状の革巻ステアリングホイール。そして、クロームの輝きでトリミングされたスイッチ類。そのコックピットは、見るもの、触れるものすべてが、モダンアートを思わせる斬新さと美しさを備えています。水平ラインを基調に、機能美を追求したユニークなデザインのダッシュボードは、上部とやわらかな風合いのサーモコート仕上げに、前面は、硬質な素材のダッシュボードパネルを配置。随所に配したクロームアクセントが、さらにスポーティで洗練されたイメージを演出します。

3連メーター&フローティングバイザー

アナログのスピードメーター&タコメーターとデジタルメーターを配した3連メーター。シックさと先進イメージを調和させています。メーターパネルを覆うバイザーは、前方に光を通すスリットを設けたユニークなデザインを採用しています。

マルチファンクションディスプレイ

外気温や燃費、走行可能距離など、ドライバーに必要なさまざまな情報をデジタルで見やすく表示します。

  • C3とC3 Exclusiveでは表示が異なります。(写真はC3 Exclusive)

オーディオ

優れた操作性と高音質を両立させたAM/FMチューナー付CDプレーヤーを採用しています。ステアリングコラムのレバーにより、リモコン操作が可能です。

パルファムエアフレッシュナー

ほのかな香りで、気分をリフレッシュ。室内空間をいちだんと快適に演出します。

自動防眩式ルームミラー(C3 Exclusive)

後続車のヘッドライトを感知すると、自動的に反射光を自動制御し、防眩効果を得る機構です。

キャビン

感性が走りはじめる。“VISIODRIVE”。

広い視界を確保したドライビング環境で、これまでにないドライビングプレジャーを追求する。それが、シトロエン独自の設計コンセプト“VISIODRIVE(ビジオドライブ)”です。そのコアとなるのが、ゼニス フロントウィンドウ。最大108°もの垂直方向の視界を実現し、目の前から継ぎ目なく頭上後方にまでガラスエリアが広がります。

このウィンドウガラスの上部には、直射日光をやわらげるため、通常のティンテッドガラスに比べ熱の伝導率が5分の1以下、紫外線の透過率が12分の1以下のスーパーティンテッド加工を施しています。さらに、強い日射しを避けるために、任意の位置で固定することができるスライディングサンバイザーも装備しています。

広さと静粛性も、シトロエンのマジック。

広さと心地よさ、そして静かさ。NewC3は、室内空間のクオリティにおいてもクラスの常識を軽々と超えています。

シトロエンならではの高度なパッケージング技術

New C3のドアを開けると、そこに広がっているのは想像以上にゆとりある空間。エンジンやタイヤなど、各コンポーネントのレイアウトを最適化する、シトロエンならではの高度なパッケージング技術から生まれた、のびやかなキャビンです。シートバックの形状を見直すなど、さまざまな工夫によって、座り心地やホールド感を犠牲にすることなくゆとりある足元スペースを確保。実際に乗ってみるまで気付きにくい空間の快適性にまでしっかりと配慮しています。

クラストップレベルの静粛性

静粛性を追求し、さまざまな角度から防振・防音対策を徹底。エンジンや路面から伝わるノイズをカットするとともに、吸音材を増やし、ルーフ内部にまで吸音性の高い素材を採用しています。さらに、従来よりも厚いウィンドウガラスも採用。クラストップレベルの静粛性を実現しています。

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