
7つのシートすべてに等しいやすらぎがあるように、あらゆる不測の事態で、全席に最高水準の安全性能を。そのためにC4 Picassoは、パッシブセーフティとアクティブセーフティの両面から先進的なテクノロジーを搭載しました。その高い乗員保護性能はもちろん、パーキング時に役立つ独創的な技術も、ドライブの安心を高めます。
6つのエアバッグを標準装備
万一の衝突の際は、固定式センターパッドから適切に展開するフロントデュアルモードエアバッグなど6つのエアバッグが乗員を保護します。その衝突安全性は、Euro NCAP乗員保護性能で5つ星の高い評価を獲得。また3つのISO FIXチャイルドシートマウントを装備しています。
Euro NCAP(ヨーロッパ新車アセスメントプログラム):独立した消費者団体により実施されている自動車衝突安全テスト。乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクションの3つの観点から衝突安全性の評価を行っています。
C4 Picassoは最高の5つ星の評価を獲得しています。
EBD付4W-ABS、BAS、ESP+ASR
急制動時のホイールロックを抑え、ステアリング操作での危険回避をサポートするABSに、ブレーキ操作とクルマの走行状況に応じて4輪に最適なブレーキ圧を加えるEBDを装着。急ブレーキの際の踏み込みが足りない場合でも、最大レベルの圧力を加え減速をサポートするBASも装備。ESPはコーナーリング時 のオーバーステアやアンダーステアを感知し、ブレーキングやエンジン出力の自動制御を行い安定性を回復。ASRはタイヤスリップを感知しブレーキ制御を行います。またその衝突安全性は、Euro NCAP乗員保護性能で5つ星の高い評価を獲得しました。
オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ
エンジンOFFで自動的にパーキングブレーキが作動し、ドライバーのアクセル操作をコンピューターが感知すると、ブレーキを自動的に解除。操作のすべてがオートマチックで行われ、坂道などでのブレーキのかけ忘れからクルマを守ります。またマニュアル操作も可能なパーキングブレーキスイッチを、キャビンのスペース効率を考えてダッシュボード中央にレイアウト。操作は軽く引くだけです。
ヒルスタートアシスタンス
3%以上の勾配のある路上で坂道発進する際、車の状態をESPが総合的に判断して、ブレーキペダルから足を離した後もブレーキの作動状態を2秒間維持。ドライバーがアクセルに踏み替える前に車が勾配を動き出すことを防止し、安心で快適な発進をサポートします。
パーキングスペースセンサー
運転席からの目視だけでは駐車が可能かどうか分かり難い路上の縦列駐車スペースなどで、フロントバンパーの両端に装備した2つの超音波センサーを使用し、パーキングスペースの前後間隔を測定。駐車が可能、困難、不可能の3段階のシミュレーションをマルチファンクションディスプレイに表示し、ドライバーに知らせます。
パーキングアシスタンス(フロント/リア)
フロントとリアのセンサーにより、前方と後方の障害物との距離を検出。クルマが障害物への接近を感知すると警告音で知らせると同時に、障害物との間隔をセンターディスプレイに表示して、ドライバーのスムーズな駐車をサポートします。
- ※当サイトに掲載している車両の画像の一部は欧州仕様です。