安全性能

上質な走りを支える革新の安全性能。

安心して運転に集中できるよう、ドライバーをしっかりサポートし事故を未然に防ぐこと。もし万一の場合には、ダメージをミニマムに抑えること。それがクルマに求められる安全性能です。その性能の追求は、対ドライバー、乗員をはじめ、いまや対歩行者へと領域を広げています。
常に高いレベルの安全性を目指すことは、クルマに与えられた重要なテーマです。

アクティブセーフティ

バイキセノン/ディレクショナルヘッドライト

夜間のコーナーリング時、白色の明るい光で進行方向の内側を照らし、視界と安全を確保するバイキセノン/ディレクショナルヘッドライト。

オートディミングミラー

後続車のヘッドライトの影響を抑えるオートディミングミラー。

エレクトリックパーキングブレーキ

指先の操作だけで、簡単そして確実にパーキングブレーキを作動させ安全に駐車できます。また、センターコンソールのスペース効率にも貢献しています。

EBD付き4W-ABS、BAS

急制動時のホイールロックを抑え、ステアリング操作で危険を回避できるようにサポートするABSに、ブレーキ操作とクルマの走行状況に応じて4輪それぞれに最適なブレーキ圧を加えるEBDを装着しました。また、急ブレーキの際、ブレーキの踏み込みが足りない場合でも、最大レベルの圧力を加え、減速をサポートするBASも装備しています。

  • EBD:電子制御ブレーキ圧分配システム
  • ABS:アンチロックブレーキシステム
  • BAS:ブレーキアシストシステム
  • ASR:アンチスケーティングレギュレーション

ESP+ASR

新世代ESP(ブレーキディスクドライ機能付)は、コーナーリング時のオーバーステアやアンダーステアを感知し、最適な車輪へのブレーキングやエンジン出力の自動制御を行い、クルマの姿勢変化を抑えて安定性の回復を図ります。また、ASRは悪天候の影響で変化した路面コンディションによるタイヤスリップを感知し、自動的にブレーキ制御を行います。

  • ESPの効果は、タイヤのグリップ力が限界を超えない範囲内で発揮されます。

パーキングアシスタンス

フロントとリアのセンサーが、駐車する時に他車や障害物への接近を感知。警告音とマルチファンクションディスプレイの表示でドライバーに注意を促します。

パッシブセーフティ

Euro NCAP

C6は、権威ある第三者機関であるEuro NCAP(European New Car Assessment Program)が実施する衝突安全テストにおいて、最高レベルの5つ星の評価を獲得しました。

  • Euro NCAP(ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)・・・独立した消費者団体により実施されている自動車衝突安全テスト。乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクションの3つの観点から衝突安全性の評価を行っています。

アクティブボンネット

歩行者との接触の衝撃を感知するとボンネット支持部が瞬時に65mm持ち上がり、ボンネットとエンジンの間に衝撃吸収スペースを設けることで歩行者へのダメージを軽減します。

9つのエアバッグ

衝撃の強さに応じて最適の展開圧を制御するデュアルモードエアバッグ(運転席/助手席)をはじめ、側面衝突に備えたサイドエアバッグ(フロント/リア)とカーテンエアバッグ。そしてドライバーの膝とすねを保護するニーエアバッグ(運転席)を装備しています。

フロントアクティブヘッドレスト

追突された多くのドライバーが後遺症に悩むむちうち症を予防するヘッドレストです。後部からの衝撃を感知すると、瞬時にシートベルトが乗員の拘束を強めると同時に、ヘッドレストを前方に押しだし、頚部を支えます。

  • アクティブボンネット、エアバッグ、フロントアクティブヘッドレスト展開図はイメージであり、実際とは異なります。
  • エアバッグなど、安全装備の詳細および注意事項については、車両購入後に取扱説明書にてご確認ください。
  • 当サイトに掲載している車両の画像の一部は欧州仕様です。
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