エンジンコントロールユニットのソフトウェアのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチを断った後も燃料ポンプが作動しつづけることがある。そのため、燃料パイプ内の圧力が高くなり、最悪の場合、燃料タンクとパイプの接続部から燃料がもれるおそれがある。
全車両、当該コンピュータのプログラムを対策プログラムに変更する。
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び輸入期間 | リコール対象車の台数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| シトロエン | GH-N7RFN | クサラ | VF7N1RFN373500836 ~VF7N1RFN373750774 平成14年12月04日 ~平成15年06月03日 |
36 | |
| VF7N2RFN373717076 ~VF7N2RFN373751156 平成15年02月27日 ~平成15年06月03日 |
30 | ||||
| (計1型式) | (計1車種) | (輸入期間の全体の範囲) 平成14年12月04日 ~平成15年06月03日 |
(計66台) |
なお、リコール、改善対策対象車の車台番号および輸入期間の範囲には、対象にならない車両も含まれる場合がありますので、あらかじめご了承ください。