[cle1: REDIRECTION_DANS Lang:JP] [cle1: SECONDES Lang:JP]

AMI ONE CONCEPT:誰もが利用できるアーバンモビリティの未来の姿をシトロエンが発表!

100年にわたって移動の自由のために大胆に革新し続けてきたシトロエンは、2019年ジュネーブモーターショーにおいてAmi One Conceptを発表します。これはさらなる自由と安心を提供するデジタル技術によって、都市での現代的で新しいモビリティ体験を実現する、非常に革新的な完全電動オブジェクトです。
ブランドの基本的な価値観である「Inspired by You」を反映したAmi One Conceptは、クルマを愛する人々への新しい提案であり、都市におけるエネルギー転換への挑戦です。
このコンセプトが体現するのは、#LibertyElectriCityMobility。つまり、誰もが利用できる自由、移動の自由、そしてモダンである自由といった、シトロエンが考える都市における自由のあるべき姿です。

   

1919年以降、シトロエンは常に、クルマを愛する人たちの心に残る型破りで革新的で象徴的な車に、時代を反映し続けてきました。2019年のジュネーブモーターショーにおいて、当ブランドは自らを再び創造し、何者にも束縛されないアーバンモビリティオブジェクトの取り組みを発表します。2CVが移動の自由を広く普及させたように、新たな体験を提案するAmi One Conceptはそのユニークでポップなキャラクターを通じて、すべての人に都市のモビリティを解放します!

コンセプトの意図を解説した動画「マニフェスト」をご覧ください

すべての人に移動の自由を:誰もが利用できる、そして一人ひとりに合うスタイル

シトロエンが描くアーバンモビリティの未来像では、カスタマイズできる完全にデジタル化された運転と移動という、スムーズで使いやすい利用の自由を大切にしています。

すべての人のためのアーバンモビリティオブジェクト:免許不要

この新しくユニークなアーバンモビリティオブジェクト――シトロエンにとってエネルギー転換の一環となる新たな研究開発分野――を通して、当ブランドが目指すのは、都市における個人のモビリティの解放です。シトロエンは、公共交通機関(バス、路面電車、地下鉄)や個人用の移動手段(自転車、スクーター、キックスケーターなどの二輪車)に替わるものとしてAmi One Conceptを設計しました。都市で、乗る人に優れた機動性を提供する超コンパクト(全長2.50 m)な2人乗りコンセプト車両Ami One Conceptは、堅牢なボディスタイリング。悪天候でも、しっかりと閉ざされたキャビンで乗る人を守ります。機能的で使いやすい構造と設計により、ドライバーはこれまでにない新しいドライビング体験を追い求めることができます。16歳以上(ヨーロッパ諸国の平均/法律に準じます)の誰もが利用できるAmi One Conceptは、運転免許の有無を問わず、当ブランドと同じように移動の自由を愛する都市のお客様のために生まれました。

新しいモビリティ体験をもたらすデジタルテクノロジー

ブランドの基本的な価値観である「Inspired by You」を反映した、完全コネクテッドなAMI One Conceptは、車両の検索からレンタルまで完全なデジタルエコシステムを取り入れています。このエコシステムを通じて、各ステップ(オンラインプレゼンテーション、試運転リクエスト、サービス設定、予約、配車)で革新的な「オンデマンド」のカスタマーエクスペリエンスを実現。お客様はご自身のご要望とご都合に合った利用時間を簡単に選択できます。このデジタル体験を継続的に支えるのが、車両と移動を管理する特別なモバイルアプリです。

カスタマージャーニーを解説した動画「カスタマーエクスペリエンス」をご覧ください。

都市における移動の自由

このコンセプト車両によって当ブランドが提示するのは、完全電動アーバンモビリティソリューション。Ami One Conceptとは、シトロエンが具現化する自由そのものです!都市のお客様のご期待に応え、真の使いやすさを実現するAMI ONE CONCEPTは、特に都心部のような制約のあるエリアで乗員2名の移動を簡便化します。

Citroen-Ami-One

都心部で完全電動テクノロジーがもたらすさまざまなアドバンテージ

二酸化炭素排出量ゼロ

モビリティの新たな形を提示し、都市の現在と未来の問題に対応するAmi One Conceptは、社会の変化にしっかりと寄り添います。Ami One Conceptは環境に配慮し、消費コストを低減しながら、都市のどこにでも移動できる完全電動車両。終わりのない都市の暮らしにぴったりとフィットするAmi One Conceptは、二酸化炭素を一切排出することなく最高時速45 kmに到達します。100 kmの航続距離を誇るAmi One Conceptなら、一度きりのミーティングにも毎日の通勤にも何度でも都市を移動できます。フロアの下にフラットに格納されたリチウムイオン電池は、ケーブルで充電も簡単にできます。公共の充電スタンドやWallboxにつなげば、2時間で充電が完了。延長コードを使用して、家庭の標準的なコンセントにAmi One Conceptをつなぐこともできます。

運転中の静粛性

完全電動テクノロジーによって静かな車内を実現したAmi One Conceptは、車外の安全にも配慮。Start-Rec社とシトロエンブランドのデザイナーが共同開発した独自のサウンドシグネチャーを搭載しています。Ami One Conceptが発するこのサウンドは、車両の個性を存分に反映。男性と女性の声をブレンドしたこの独自の有機的な音楽は、よくあるデジタルな「ロボット」音声とはまったく異なります。車両をしっかりと認識させるこのサウンドシグネチャーは、速度に応じて変化する音のシーケンスで構成され、2019年1月1日に導入された欧州規制にも準拠。安全上の理由により、低速での接近を歩行者に知らせる人工音の搭載がすべての電気自動車に義務付けられているのです。

超コンパクトでさらなる機動性を実現

都市でのドライブのために設計された比類なきモビリティオブジェクト、Ami One Conceptのボディは超コンパクトなキューブ型。全長2.50 m、全高1.50 mのAmi One Conceptは特別にデザインされた4本スポークの18インチホイールに支えられ、どっしりした塊から削り出されたような堂々とした安定感を放っています。堅牢性を感じさせるボディには、最高レベルの機動性と操縦性、そして便利な駐車機能が備わっています。

直感的でコネクテッド

「Drive-Pod」の両側には、すべての運転機能を直感的にコントロールできる独創的な機能とテクノロジーが並びます。

完全コネクテッドのアーバンモビリティオブジェクトであるAmi One Conceptでは、スマートフォンがマンマシンインターフェースの中核を担い、直感的で落ち着いた運転を実現します。運転者は自分のスマートフォンを使ってAmi One Conceptにアクセス。アルミニウムベースのドアハンドルではQRコードを介してドアをロック/アンロックできます。車内に乗り込んだドライバーは目の前の専用エリアにスマートフォンを設置。この無線誘導充電エリアにスマートフォンを格納することで、ドライバーはAmi One Conceptとの対話を開始できます。使用するアプリに応じてスクリーン表示がバブル状になり、ヘッドアップディスプレイシステムのようにドライバーの視線上の反射パネルに投映されます。規制上必要な運転用の計器に加え、インフォテインメントやナビゲーションなどの高度な機能を利用して、ドライビング体験をさらに高めることも可能。Ami One Conceptのマンマシンインターフェースはパーソナルアシスタントとして設計されており、ドライバーとのやり取りが最適化されます。このインターフェースはハンドルに搭載された2つのボタンでコントロールでき、アシスタントを呼び出す音声コマンドとアプリをブラウズするドロップダウンメニューを利用できます。

5インチのスクリーンにまとまった直感的ですっきりとしたデザインの複合計器には、運転に必要な情報(速度、インジケーターなど)が集まっています。このディスプレイのデザインは、キャビンのファブリックのカラー(Orange MécaniqueとOut of the Blue)とマッチ。さらに、ナチュラルなタイプとテクノロジカルなタイプの2つの特別なフォントが用意されています。Ami One Conceptのキューブ型ボディとシトロエン伝統のシェブロンからヒントを得たこのフォントは、主に速度計で使用されています。人間的なグラフィックインターフェースは、感情を伝達したり利用者と対話(警告、質問など)したりするための様式化された目で構成されています。

「Drive-Pod」の右にあるシリンダーには、スタートボタンや警告ボタン、オートマチックトランスミッションセレクター、そして音量調整が付いたBluetoothスピーカーが内蔵されています。

Ami-One-Light-Structure

モダンである自由:次世代のデザイン

シトロエンの100年に渡るブランドイメージの鍵は、数々のシトロエン車の一目で分かるスタイルでした。当ブランドの歴史は、トラクシオン・アバンから2CV、アミ6、CX、そして新しいC5 Aircross SUVに至るまで、卓越したボディスタイルによって彩られてきました。新しいコンセプト車両もその伝統を受け継いでいます。クリエイティブな世界観で、従来のルールを書き換えるAmi One Concept。すっきりした形と独自のグラフィカルなデザインのこの2人乗りコンセプト車両は、きっと驚きと愛着をもって受け入れられることでしょう。

独創的なデザイン

容易な組立てで生産しやすいAmi One Conceptには、都市の「人気者」に必要なすべてが揃っています。このインテリジェントで経済性に優れたデザインのアーバンモビリティオブジェクトは、合理的な左右対称のパーツによって新しい可能性を生み出します。完全に同一な形状のため、左右で開く方向が異なるドアもそのひとつ。運転席側はリアヒンジで使いやすく、助手席側は従来通りに開閉できます。さらにフロントエンドとリアエンドは同じコンポーネントを逆に組み立てたもの(フロントでは上部のプレートがリアでは下部)。バンパーも同一(フロントでは一部が隠れますが、リアではオープンでナンバープレートを掲示可能)。フロントとリアの両方で緩衝装置となる同一のフェンダーを対角線上に設置。左右で同一のロッカーパネル。左右リバーシブルのDRL(デイタイムランニングランプ)とリアライト。そして組み付け方向が異なるドアミラーとドアハンドルを構成する4つのパーツ。車両のボディに採用されたパーツは一つ一つが堅牢で組み立てやすいので、他にはない組立ての簡易化と生産品質を誇ります。合理的な設計プロセスを経て、車内もそぎ落とされた素材の数と仕上げでインテリジェントなテイストになっています。

エクステリアのデザイン:ユニークで左右対称、新たなライトシグネチャーを搭載

2013年から導入された水平に伸びる二段のライトシグネチャーを配したフロントエンドが、新しいシトロエンシリーズの力強さと調和を表現しています。CXperienceコンセプトカーから直接ヒントを得たAmi One Conceptは、さらに洗練されたグラフィカルでハイテクな新しいライトシグネチャーで、シトロエンのアイデンティティーをより現代的に革新します。この新しいフロントエンドには、引き続きV字型のライトストリップによる2段ライトを採用。このエレガントなスタイリングによって、Ami One Conceptの印象的なフロントエンドがいっそう引き立ちます。フローティング構造のDRLとインジケーターは、すっきりとしたスタイリッシュさで、一目で分かる個性をAmi One Conceptに与えています。このデザインスキームはリアライト(下を参照)にも採用され、オブジェクトの調和とブランド認知をともに高めています。

インテリアのデザイン:現代性とCITROËN ADVANCED COMFORT

Ami One Conceptは外観と同じく室内も独創的!他分野からもインスピレーションを取り入れたキャビンの次世代デザインが、実に革新的で快適な都市のドライブをお約束します。

Ami One Conceptが体現するのは、Citroën Advanced Comfort®プログラムが掲げるモダンな理想像。静粛な運転やきめ細かな素材へのこだわりに加えて、フロントガラスやサイドウィンドウ、そしてリアウィンドウを含む広いガラス面も特徴で、キャビンは明るい光にあふれています。

デザインについての動画をご覧ください。

AMI ONE CONCEPTのアイデンティティーを共にするライフスタイル製品

フランス、ポルトガル、ベネルクス、スペイン、イタリア、オーストリア、ドイツ、オランダ、英国、アイルランド、ポーランドでは、Ami One Conceptについての記事をe-ブティックwww.lifestyle.citroen.comでお読みいただけます。

動画「ライフスタイル製品」をご覧ください。

Top