INSPIRED BY YOU - Citroën Japon

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シトロエン新ブランド広告キャンペーン

シトロエンは、「シトロエンのモビリティに対するビジョンは、人々の自由への欲求から生まれる」というメッセージを訴求する新しいブランド広告キャンペーンを展開します。世界中で公開されるこの動画は、ブランドシグネチャーである “CITROËN INSPIRED BY YOU”のコンセプトのもと、シトロエンブランドが、長年にわたって人々の生活に根ざしたクルマづくりをし、それぞれの世代のモビリティのニーズをインスピレーションの源としてきたことを映像で表現しています。

 

 

"INSPIRED BY" YOUR DESIRE FOR FREEDOM SINCE 1919!

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さまざまな時代へと見る者を誘い、時代ごとに異なる多様なシトロエンモデルが、自由を求めるヒッチハイカーの物語を伝えます。ヒッチハイカーはこの冒険の中で2CV、Type H、Mehari、CX、Visa GTi、C3 Aircross そしてNew C4 Cactusに次々と乗り込み、最後にコンセプトカー CXPËRIENCEが体現する未来を目にします。いわばこの動画は、モビリティと1919年の創業以来その発展に努めてきたシトロエンブランドへの賛歌です。

動画に登場するモデルは、歴代のシトロエンモデルを紹介したオンラインバーチャルミュージアム ‘CITROËN ORIGINS’ で詳しくご覧いただけます

  

2CVとType H:1948年

2CV

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1948年のパリモーターショーでの登場で初めて大きな注目を集めました。2CV は、「卵を一つも割ることなく、卵が詰まったバスケットを載せて農道を走れる」「コウモリ傘に四輪を付けた車」と称されていました。このTPV (“Tres Petite Voiture=超小型車”) は、市場ですぐに大きな人気を誇り、合計3,868,634台が製造されました。

Type H

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世界に広く存在を知られ、その後数十年の間に幾度もフードトラックとしても新たに注目を集めてきた Type Hは、伝説の車として、発売から40年以上、当時のユーティリティビークルとしてのデザインの革新性と効率性を証明してきました。このモデルの輝かしい生産期間には、合計473,289台が製造されています。

MEHARI, CX, VISA:1968年から90年代にかけて

MÉHARI

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傷や腐食に強い100%プラスチックのボディワークが特徴的なモデル、Mehariは、使い勝手のよさと手頃な価格で高い人気を誇ったカブリオレモデルです。合計で743,740台が製造されました

CX

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1974年にカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたCXは、1970年代のシトロエンのハイエンドモデルを代表する一台です。非常に革新的な一台を生み出した人々は、ドライバーがハンドル付近で全ての操作を完了できる現代では一般的な制御機能において世界の先端を走っていたのです。
15年間の売上台数は、1,169,695台に達しました。

VISA

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強烈な印象を残す小さなハッチバック、Visa。多様なスペシャルシリーズや、特にモータースポーツ用などのさまざまなバージョンの存在は、Visaの評判を高めてきました。10年間の市場での販売期間中に、1,254,390台のVisaが製造されています。
1988年には、クレマンソー級航空母艦が登場するGTiバージョンのCMが大きな人気を集めました。

C3 AIRCROSS, NEW C4 CACTUS, CXPËRIENCE:2016年以降

SUV C3 AIRCROSS

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2017年フランクフルトモーターショーで初公開されたC3 Aircrossは、そのデザイン、快適性、そしてクラス最高級のモジュール性により、他のSUVに差をつける一台です。
12種類のドライバーアシスタンスを採用したC3 Aircrossの全世界での売上は、すでに6万台に達しています。

NEW C4 CACTUSハッチバック

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ずば抜けた快適性を誇るシトロエンの新ハッチバック New C4 Cactusは、欧州で初めてProgressive Hydraulic Cushions?(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)サスペンションシステムを採用しています。

CXPËRIENCE

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2016年パリモーターショーで公開されたコンセプトカーがCXPËRIENCEです。ハイエンドハッチバックのコードを再解釈することで、デザイン、快適性、テクノロジーのいずれにおいてもシトロエンの独創性を強調したモデルです。

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シトロエンロゴの歴史

1919~1921:1900年にアンドレ・シトロエンは、シェブロン(山形)形状の歯車のカッティングに関する特許をポーランドで購入し使用を開始しました。 1919年に自動車製造を行うことを決めた時、彼は自身の成功のシンボルであったシェブロンを二つ重ねて(ダブルシェブロン)、新たにロゴとして用いました。 この初代ロゴでは、ブルーの背後にイエローの影を付けてシェブロンを表現しています。

1921~1959:1921年にこのロゴの最初のバージョンが登場しました。背景は卵形の円ではなくブルーの六角形になり、イエローのシェブロンが目立つデザインに変わりました。 1936年には、その下側に CITROËNのブランド名が追加されました。

1932~1935: 1930年代の初めには、上のロゴと並行して用いるもう一つのロゴが導入されました。シトロエンのシェブロン上に浮かぶ白鳥のデザインです。新開発のフローティングパワーエンジンの象徴となるこの白鳥ロゴは、一部のRosalieモデルの前面の装飾として使用されました。

1959 ~1966:1959年に、シトロエンの新たなビジュアルアイデンティティとなるロゴが発表されました。引き続き用いられるイエローのシェブロンは、新たにホワイトの楕円形の輪郭から突き抜ける配置となりました。 シェブロンの色は2種類用意され、イエローは小規模ディーラー用、ゴールドは大規模ディーラー用として使用されました。

1966~1985:1966年からは、楕円とイエローのシェブロンを踏襲しながら、 ブルーの四角内にその二つの要素を配置し、その下に “CITROËN”の文字を入れたロゴになりました。

1985~2009:1985年には、ブランドロゴの大幅な変革が行われました。ブランドのイメージをさらにモダンでダイナミックにするため、シトロエンは新しい色の採用に踏み切ったのです。
ブルーとイエローに代わって選ばれた色はレッドとホワイトで、レッドの四角の中にホワイトのシェブロンが配置されました。

2009 ~2016: 2009年にシトロエンは、丸みを付けた立体的でメタリックなシェブロンと、その下の赤文字のブランド名を組み合わせた全く新しいロゴを発表しました。 このロゴ変更の目的も、前ロゴと同じく、ブランドのイメージをさらにモダンにすることでした。

2016年より: 2016年にシトロエンは、ロゴの新2Dバージョンを導入しました。フラットなデザインから着想を得たこの新バージョンは、ロゴの本質的目的に立ち返り、一段と認識しやすいデザインとなっています。

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