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EV走行時の航続距離について

EV走行時の航続距離について

EVの航続距離に関する知識や、航続距離を延ばすエコドライビングについてご紹介します。

航続距離に影響を与える主な要因

走行速度

スピードを出しすぎるとバッテリーの消費が激しくなります。仮に時速130kmで走行した場合、EVの航続距離は、欧州WLTPモードの航続距離と比較すると約半分にまでなります。

エアコンの使用

内燃機関エンジン車の場合はエンジン排熱を暖房に再利用していますが、エンジンを持たないEVではヒートポンプを作動させる必要があります。

走行条件

上り坂を走行する際は電力消費が増加し、航続距離に影響します。一方、下り坂の場合はブレーキペダルを踏み続ける代わりにアクセルオフによる回生ブレーキを活用することで、減速時のエネルギーを回収しバッテリーの充電を行います。ブレーキモードをBモードに切り替えることで、さらに効率的に充電が可能です。

積載量

ルーフへの積載や窓を開けたままで運転すると、空気抵抗が増加するため電力消費が増加します。また、積載による重量増も航続距離に影響します。
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航続距離を延ばすために

急発進・急制動を避け、スムーズな運転操作を心掛けることでバッテリーの消費を抑えられます。走行中の消費電力と回生ブレーキによる充電の状況は、インストルメントパネルにリアルタイムで表示されます。
ブレーキペダルを踏み続ける代わりに、アクセルオフによる回生ブレーキを活用。減速時のエネルギーを回収して、効率よくバッテリーの充電を行います。ブレーキモードをBモードに切替えるとさらに効果的です。
eリモートコントロールの機能を利用して、出発前にリモート操作でエアコンを作動させておくことができます。車両が充電器に接続されていれば充電器から供給される電力でエアコンを作動させるため、バッテリー残量を減らすことなく、出発後のエアコン使用によるエネルギー消費を抑えることができます。
空気圧が適正値に達していないタイヤではエネルギーを消費しやすくなるため、定期的なチェックが必要です。
※掲載画像は一部日本仕様と異なる場合があります。